生命保険のイメージ

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私は以前、「生命保険」と聞いてもイメージがまったく浮かばないくらい、まったく興味がないものでした。 両親が自営業をしていたこともあり、保険関連についてあまり頓着していませんでしたので、生命保険に触れる機会もまったくなかったこともその原因になっていると思います。 実際父は、会社をやっていたのですが、国が運営している国民年金制度が出来たときから「こんなものは入る必要はない!」という強い意志の元で、入らないという選択をして老後を迎えました。 ただ、父の世代の方については、「自分が払いこんだ金額よりたくさん年金を貰っている」と聞きますので、父の選択が正しかったのかどうか疑問ではあります。 生命保険について少し理解を深め、年金型保険という商品があることを知ってからは、「生命保険」のイメージはがらっと変わりました。 今となっては、国民年金のように強制でなく、自分で出来る範囲で入れるのはとても有用に感じています。


生命保険って恐いの?

私自身の生命保険のイメージがどうして今ひとつだったかというと、よくニュースなどでも「保険金殺人」なんてことが以前は起こっていて報道がありましたので、そういったことに絡んでいることから「生命保険ってなんだか恐いもの」という風に感じていていみ嫌っていたところもありました。 ですので20代はおろか30代の半ばまで、まったく生命保険のせの字もないような暮らしをしていましたが、たまたま物販をしている仕事先に、大手生命保険のセールスレディさんが買い物に来ていた関係から、今ではその方が担当となって、収入見合わないかもしれませんが、かなりの保険に入っています。 以前の恐いイメージからは考えられないほど、がっちりと保険を組むようになったのは、やはり「生命保険」について知識がついてきたからだと思います。 逆に20代の頃から、きちんと生命保険について知識うを得られるような機会を設けるべきとさえ、思うようになりましたね。

生命保険とは

そもそも生命保険とはいったい何なんでしょう? そこからきちんと知っておくことが、自分にとってしっかりとした保険に入るための重要なポイントになるかと思いますので、まずここから確認しておくことをお勧めします。 生命保険とは、人生のなかで起こりうるケガ、病気などによる損失を保障してくれるもので、万一亡くなった場合にも「死亡保障」というものがあったりします。 システムとしては、各人が生命保険料をだいたいが月額などで納め、そのお金は万一の時に給付が受けられるという財源的役割を果たしています。 そういった意味で毎月の額に対しても、大きな保障があるといった安心感を得ることができるんですね。 昨今CMでよく見かける「安い生命保険」の場合は、「掛け捨て」という、払い込んだお金としてはまったく戻ってこないものがほとんどです。 これがいいのか悪いのかは、個人のライフスタイルにもよりますので、また別の機会にに詳しく解説しましょう。